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ハッシュタグマーケティングで知っておくべき3つのポイント

ハッシュタグマーケティングで知っておくべき3つのポイント今やSNSだけでなく、テレビをはじめとするマスメディアでもたびたび目にするようになったハッシュタグ。「自社のSNSマーケティングにもっと活用していきたい!」とお考えのご担当者さまも多いのではないでしょうか?

そこで今回は、ハッシュタグをSNSマーケティングで活用する際に知っておくべき3つのポイントをご紹介します!

ハッシュタグとは

ハッシュタグ(=#)とは、SNS上でのラベルを意味します。SNS上に投稿する際、投稿に対してラベリングすることで興味関心が近い人とつながることができる仕組みになっています。
ハッシュタグの例「#紅白歌合戦」
TwitterやFacebook等のSNS上で使用されるハッシュタグの例「#紅白歌合戦」

 

ハッシュタグマーケティングで知っておくべき3つのポイント


1.SNSプラットフォームの特徴

現在、ハッシュタグが多く活用されているTwitter、Instagram、Facebookはそれぞ投稿形式や投稿シーン、他ユーザーとのつながり方などに異なった特徴が見られます。それによりハッシュタグの活用状況にも違いがあります。興味関心軸でのつながりが多いTwitter、InstagramはSNS内での検索が多いためハッシュタグとの親和性が高く、活発に利用されています。

SNSプラットフォームとハッシュタグ活用の特徴
SNSプラットフォームとハッシュタグ活用の特徴

 

写真や動画が投稿されているInstagramでは、写真映えするテーマ、物、風景などに関するハッシュタグが多くなっています。

Instagramの投稿
ハッシュタグが紐づいた投稿を容易に検索できる

 

Twitterでは今話題のキーワードが瞬間的につぶやかれるため、ハッシュタグもニュースやトレンド、イベント、テレビ番組などに関するものが多くなっています。Twitterキャンペーン実施の際、ご参考にしていただけると幸いです。

「#NHK紅白」ツイート数のピーク
Twitterでは、話題になっている物事に関連するハッシュタグが付いた投稿が瞬間的に大量ツイートされる。出典元:https://twitter.com/TwitterTVJP


2.ユーザーのハッシュタグ活用目的

ユーザーのハッシュタグ活用目的は主に2つ挙げられます。ひとつは「興味関心のあるユーザーとつながるため」です。例えば、Instagramで「#6カ月」で検索すると、生後6か月の赤ちゃんの画像が一覧で表示されます。このように、特定のハッシュタグを付けてユーザーが投稿し、コミュニティを形成していることが特徴です。

Instagramのハッシュタグ活用例
「#6カ月」で検索すると生後6か月の赤ちゃんの画像がヒットする

 

ふたつ目は、「知りたい情報を探すため(検索エンジンの代わり)」です。昨年、弊社が調査した「女性のハッシュタグ利用調査」によると、ハッシュタグは「気になる商品や好きな商品の検索」に活用されている一方で、「友達の投稿についているハッシュタグのチェック」など、そこまで関心が高くないままハッシュタグ検索をされていることがあります。

ハッシュタグの利用目的
20代を中心にそこまで関心の高くない検索も目立つ


気になる投稿についているハッシュタグからキーワードを発見し、興味が明確になった時点で検索エンジンで検索するというパターンが考えられます。
ハッシュタグ検索の流れ
ハッシュタグ検索の流れ

目的が明確でない場合のハッシュタグ検索の流れ

 

3.ソリューション

ハッシュタグをSNSマーケティングで活用する際は2つのステップを踏む必要があります。ひとつ目は、SNSキャンペーンなどの施策により狙ったハッシュタグ投稿を増加させること、ふたつ目は増加させたハッシュタグ投稿をキュレーションし、SNS広告として最適な箇所に露出することです。

ハッシュタグをマーケティングに活用する際の流れ
ハッシュタグ活用の流れ

 

ここでは、この二つのステップを実現させることができるソリューションをご紹介します。

 

モニプラ(STEP1)

モニプラは、SNSユーザー約400万人に対して手軽にSNSキャンペーンを実施することができるツールです。サンプリングやモニター募集によるクチコミ創出からフォトコンテストや人気投票によるコンテンツの創出まで、目的に合わせて10種類以上のキャンペーン種別から組み合わせてSNSプロモーションを行うことが可能となっています。

SNSキャンペーン機能一覧
多彩なSNSキャンペーンを実施可能


 

 

Social-IN(STEP2)

特定のハッシュタグが付いたユーザーの投稿や企業公式SNSの投稿をオウンドメディアに出力することができるツールです。自社のECサイトにユーザーの投稿を掲載することで、滞在時間やコンバージョン率の改善を狙う使い方ができます。また、特定のハッシュタグが付いた投稿を網羅的に掲載することで、各SNSを利用せずオウンドメディア上にコミュニティを構築するといった使い方も可能です。

Social-IN活用イメージ図
Facebook、Twitter、Instagramの投稿を収集、オウンドメディアへの表示が可能

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monipla(モニプラ)

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Social-IN(ソーシャルイン)

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