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マイクロインフルエンサーを活用したSNSマーケティング施策

マイクロインフルエンサーを活用したSNSマーケティング施策

近年、Twitter、InstagramなどのSNSを主な活動の場とするインフルエンサーが増えており、彼らの中には企業のSNSプロモーションを請け負っている方も多く存在します。

しかし、企業のインフルエンサー活用が増える中、未だ具体的なSNSマーケティングの施策内容をイメージできていない ご担当者様もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、約1万~10万人のフォロワーを持ち、今後のSNSマーケティングにおいて欠かせない存在として注目されている「マイクロインフルエンサー」を活用したSNSマーケティング施策を ご紹介します。

 

■マイクロインフルエンサーとは?

マイクロインフルエンサーとは、フォロワーが1万~10万人程度のインフルエンサーです。
世間への影響力は比較的少ないながらも一般のブロガーなど生活者にとって身近な存在で、小さなコミュニティ内で影響力のある人(たち)のことを指します。
※インフルエンサーに関する詳しい説明は、コチラ

 

マイクロインフルエンサーとは

■マイクロインフルエンサーが注目されている背景

ソーシャルメディアの台頭によって情報量が増加した結果、生活者はTwitterやFacebookなどで つながった身近な人とのコミュニケーションの中で、自分の感性や価値観に合った、また、ライフスタイルが近いインフルエンサーを見つけるようになりました。
これに伴い、企業側もインターネット上のインフルエンサーを使ったプロモーションを取り入れ始めました。

具体的に申し上げますと、企業のブランディングや商品プロモーションをインフルエンサーに行ってもらう、SNSを活用をした「SNSプロモーション」です。

ところが、「より影響力のある人に話題にしてもらいたい」という志向によって特定のトップインフルエンサーに案件依頼が集中し、人気のブロガーやアフィリエイター、YouTuber(ユーチューバー)などを使ったオススメ商品情報が企業の“下心が見える”と反発を受ける場合が増えてきました。

そこで、注目されたのが、数千人~数万人への影響力を持つ「マイクロインフルエンサー」です。

 

マイクロインフルエンサーが注目されている背景

嗜好性の近い小さな圏域で生活者に影響をもたらすマイクロインフルエンサーは、心情的な つながりをもとにした共感力・伝搬力が強く、投稿への高い反応率を期待できます。

特にSNS上では、自分により身近な存在である方が好感を持たれやすいため生活者の共感や憧れを得やすく、トップインフルエンサーより反発を受けることも少なくなっています。

また、Instagramがコンテンツの質を重視するアルゴリズムをフィードに導入したことも受け、新興エージェンシーでソーシャル広告プラットフォームのナック(Gnack)のCEOを務めるクリス・ゴンザレス氏も「今後、“マイクロインフルエンサー”の投稿がSNSプロモーションにおいて より存在感を増す」と予測しています。

 

■マイクロインフルエンサーを活用したSNSマーケティング施策

<<"SNSキャンペーンサービスであるモニプラファンブログを活用した拡散手法">>

SNSキャンペーンサービスのモニプラファンブログには、約 25万人ほどの一般の女性ブロガーの方に ご登録をいただいており、その方々に向けてサンプリングを行い、商品を試していただくことができます。

<モニプラファンブログ、5つのメリット>
・マイクロインフルエンサー一人一人と、金銭報酬なしで直接やり取りを行うことができます。
・手軽にマイクロインフルエンサーを見つけることができます。
・SNS上に良質なクチコミを増やすことができます。
・クチコミを、自社サイトや販促物に二次利用することも可能です。
・座談会やアンケート、フォトコンテストも行うことができます。

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