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by Allied Architects

UGCを取り入れてCVRを改善!ブツドリソーシャルのご紹介

商品を見て触ることができないECでは、購入検討者は必ず「写真と実物が違わないか?」「自分のイメージと違わないか?」という疑念を抱きます。
この疑念は見て触れない以上、絶対に晴れないのですが、EC事業者は可能な限りこの疑念を払拭できるよう、多数の写真を掲載したり、ファッションであればモデルに着せたり、3Dにしていろいろな角度から確認できるようにしたりしています。

また商品レビューは、先に購入した人の貴重な意見で、購入検討者の疑念を払拭する情報として非常に価値のある情報です。そのためEC事業者は購入者によいレビューを書いてもらえるようにあの手この手をつくしています。

SNSが浸透した近年では、購入者のSNSに投稿されたクチコミをECで掲載し、購入の後押しや購入者のリアル感の訴求、商品使用イメージなどを伝える手段として活用されています。
ただ、これを実現するには購入者ひとりひとりに連絡して、掲載許可をもらって、掲載処理をしてとかなり大変な労力を必要とします。

そこで今回は、ECサイトにおける画像コンテンツの重要性と、購入者のSNS投稿(UGC)を取り入れ、ECサイトの画像を最適化するツール「ブツドリソーシャル」をご紹介します!

ECにおける画像コンテンツの重要性


スマートフォンで見るEC サイトの満足点・不満点のそれぞれ上位5位(引用:「スマートフォンユーザーのECサイト利用実態調査」アイ・エム・ジェイ11/3/29)

上記は、スマートフォンで見るECサイトの満足点・不満点それぞれ上位5つです。
画像の見やすさを満足度のポイントとしている顧客は全体の34.4%おり、ECの満足度に大きく影響を与えていることが分かります。

また別の調査では、ECで購入をしない理由のトップに「商品の画像が見にくいから」という理由が入っています。


スマートフォンでECを利用しない理由(引用:「スマートフォン利用に関する調査」楽天リサーチ14/6/27)

このように、ECにおいて商品の画像の良し悪しはコンバージョンに大きく影響を与えていることがわかります。

ブツドリソーシャルとは

ブツドリソーシャル(https://www.aainc.co.jp/service/vtdr/)とは、SNSに投稿された画像を収集し、ABテストからコンテンツ表示、カゴ落ち対策など一貫してご支援するECサイトの画像最適化ツールです。
質の高い写真が投稿され、自社の商品のプロモーションに活用する企業が増えているInstagramの画像も収集・活用することが可能です。


ブツドリソーシャルの主な機能
 

機能① 画像の収集

ブツドリソーシャルは、Instagram上の画像をハッシュタグや指定したアカウントから収集し、使用許諾のやり取りまで一気通貫で対応可能です。また、弊社が運営するサービス「モニプラ」や「モニプラ ファンブログ」で開催したキャンペーンの画像を収集、使用することもできます。


画像取得タイプの一覧
 

機能② ABテスト

商品詳細ページを訪れた際にメイン画像をSNSから選択したものに差し替えます。SNSやブログ上の写真をいくつか選択し、その中から最もCVRが高いものを表示させることができます。

ABテストを実施し、常にCVRの高い画像を表示させることができる

SNSやブログ上で自社商品に関する投稿の母数を増やしたい場合は、「モニプラ」や「モニプラファンブログ」を活用し、画像を収集することも可能です。


モニター募集で画像を収集する場合の流れ
 


機能③ 商品イメージ画像の表示

詳細ページを訪れた際に、イメージカットとして画像を複数枚表示することができます。SNSから画像を収集してLP等に表示し、リアルな使用イメージを訴求することで、機能や性能を謳うだけでは心を掴むことができなかったお客様をひきつけることができます。


SNS上からハッシュタグで画像を収集し、ページに表示させることができる

実際の活用イメージ。Instagramから画像を収集しLPに表示している。
 

機能④ カゴ落ち把握・訴求

カート画面と購入完了ページにタグと購入金額を設定することで、カゴ落ちした金額を把握可能です。また、カゴ落ちしたユーザーの再訪時に同じ商品を再度訴求することができます。


お客様の遷移イメージ
 

機能⑤ ユーザー行動ログ

JavaScriptタグを埋め込んでいるページでの遷移状況ならびにアクションをユーザー単位で把握することができます。取得できるアクションは、ページ閲覧、画像クリック、目標ページ閲覧、カゴ落ち表示・クリックの4つです。これらのログは、ブツドリソーシャルの管理画面上で確認できます。


管理画面のイメージ

【活用事例】ライスフォースECサイトのコンテンツにUGCを利用し、CVR1.6倍!直帰率115%改善!

< 企業情報>
株式会社アイム様 (化粧品通販)
販売チャネル:ECモール

 

<施策>
自社製品を実際に使用している画像をInstagramの投稿から収集し、ECサイトに掲載しました。

<結果>
実際に使用しているイメージを載せることにより、購買意欲を上げることに成功。
コンバージョン率を1.6倍に改善することができました。また海外向けのECサイトでは直帰率が115%改善しました。


アイム社が運営する「ライスフォース」の海外向けECサイト(左)と同ページのヒートマップ(右)。ページ下部のUGC掲載部分が赤く色が変わっていてユーザーからの注目度が高いことが分かる。

<ポイント>
通販の古典的な販促手段であるユーザーボイスに加えてブツドリソーシャルを利用することで、消費者が生活の中で撮影した写真を使うことができ、より高い販促効果を発揮したと考えられます。

▼詳しくはこちら
https://www.aainc.co.jp/service/vtdr/case/riceforce.html

EC内のCVRや滞在時間の改善にお困りの方は、下記リンクよりお気軽にお問い合わせくださいませ!
 

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