SNS for Biz
by Allied Architects

活用方法は十人十色!旅とSNSの蜜月関係

TVや雑誌をはじめ方々で そのワードが飛び交い、普段の生活においても、嫌が応にも その存在を意識せざるを得なくなったSNS。

「SNS上で友人が投稿していた美味しいお店へ、ご飯を食べに行った!」
「プロモーション広告であがってきたクーポンを使って、お得に お買い物 ♪」
・・・といった具合に、SNSと私たちの生活は、もはや切っても切れない関係になりつつあります。

そんなSNS検索でポピュラーなジャンル(ワード)の一つに、“ 旅 ” があります。

クリスマスや年末年始が直ぐそこまで迫ってきた この時期は、クリスマスどきのプチデートで ちょっとした遠出、年末年始の お里帰りなど、まさにSNSが活躍するシーズン!

そこで今回は、旅におけるSNSの活用について、お話をさせていただこうと思います。

 

●旅 × SNS、どんな活用方法があるのか?

下記のリンク先は、弊社サービス・Social-IN(ソーシャルイン)にて、旅ジャンルのハッシュタグ “#自転車旅” の検索した結果となります。

 

<< SNSハッシュタグ、“#自転車旅” 検索結果 >>
※ Social-IN(ソーシャルイン)検索

 

このように、旅の思い出や、“ 安く泊まることができる ちょっと変わったお宿の情報 ”といった旅に関する豆知識など、皆さん、さまざまな投稿をアップされていますね。

旅のジャンルは、例えば海外へ旅へ行った際に現地に住む日本人と つながってもらい情報を得ることができるなど 一般的な検索活用にとどまらない・・・という、その汎用性の高さが特徴であり長所とも言えます。
また、旅行中もしくは旅よりの帰宅後に思い出の写真・オススメのスポットを投稿するというアクションも、今や当たり前!そして、それを閲覧した他のユーザーが また旅に出かけるという、非常に良いサイクルが生まれているのです。

ちなみに、旅行の写真を投稿するというアクション、そのタイミングについてですが、“その場で投稿する”という人が 14.0%、“宿泊先や自宅に戻ってから投稿する”と答えた人が 57.7%で、合計すると 7割以上の人がSNSから何らかの投稿をしているということになります(*)。

次項では、そんなSNSを見て旅に出たくなった人たちはの実態について、お話いたします。

 

●SNSを見て旅へ行きたくなる人は、閲覧者の約 9 割!その中で もっともアクティブな年齢層は、なんと 60 歳代!!

SNSが広く浸透した現在、旅とSNSの密接な関係は前述の通りなのですが、実際にSNSを見て旅行へ行きたくなる人の数って、どれくらいなのでしょうか?

なんと、87.1%に のぼるそうです!!(*)

さらに驚きなのが、それを きっかけに実際に旅へ行くと回答した年齢層の 1位について。どの年代が一番多いと思われますか?

 

・・・答えは 60歳代で、この年代の「SNSを見て旅行へ行きたくなる」と答えた人のうち、実に 78.3%の方が実際に旅行へ行かれているとのことです(*)。

“ご年配者とPCやSNSは結びつかない”と この結果に驚かれている方も少なくないかと思いますが、今の 60歳代と言えば、PCが普及し始めた時代に管理職など人をまとめる立場として情報化社会の最先端を疾走し続けた最初の世代。
よくよく考えてみれば、この結果も納得できます。

皆さん、SNSを上手に有効活用されて、シニアライフを謳歌されているようですね。

 


現代の子供たちはITインフラが生まれたときから整っており、ときには、大人が びっくりさせられるようなPCやスマホの知識を口にするようなことがあります。そして、PC・スマホに親しんできた世代も徐々に年齢を重ねていくわけで、老若男女問わずITを駆使して生活していく時代は、もう直ぐ そこまで迫ってきていると言っていいでしょう。

そんな時代に旅とSNSの名コンビが生まれ、私たちに「より良い・実りある旅」というギフトを贈ってくれたわけです。

 

今回も お読みいただきまして、誠にありがとうございました。次回も、『私たちの生活に身近なテーマ × SNS』のホットな話題を、お送りさせていただきます。


 

(*)旅行のクチコミサイト フォートラベル調べ
http://4travel.jp/magazine/report/20130531/

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