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by Allied Architects

【調査結果】利用率76%!女性SNSユーザーのハッシュタグ利用実態

Instagramを日常で使われている方は ご存知だと思いますが、投稿にたくさんの「ハッシュタグ」が付いてますよね!
日本テレビのNEWS ZEROでも桐谷美鈴さんのコーナーで「桐谷美鈴 #hashtag」という形で利用されております(//www.ntv.co.jp/zero/mygeneration/)。日常会話の中でも取り上げられるようになった「ハッシュタグ」は、現在、どれくらい利用されているのでしょうか。

今回は、弊社が実施いたしました「女性SNSユーザーのハッシュタグ利用の実態」に関するアンケートを用い、ハッシュタグが どのように使われているのかをデータと共に紹介いたします!

 

SNSユーザーのハッシュタグ利用率は、どれくらいなのか?

SNSユーザーのハッシュタグ利用率

なんと全体の76%が「使ったことがある」と回答しました。また、2015年度に実施した同じ調査と比較をすると、どの年代も利用率は倍近く伸びていることが分かります。

 

結論:約8割の女性SNSユーザーは、ハッシュタグ利用の経験あり。その中でも若年層の利用率が かなり高い。若年層をターゲットにしたTwitter、InstagramなどのSNS施策をお考えのご担当者様は、ハッシュタグを活用したプロモーションを考える必要があります。

 

ハッシュタグは、どのサービスで利用されているのか?

ハッシュタグを利用したことのあるサービス

もっとも多く利用されているのがTwitterでの利用で、全体の82%の方が使用していることが分かります。また、年代別に見てみると、20代以下はinstagramでの利用率が62%と、ほかの年代より高いことが分かります。


結論:ハッシュタグはTwitter上で よく使われており、20代以下ではInstagramでの利用率も高い。ハッシュタグ施策を検討される際は、Twitterで実施するのか、Instagramで実施するのかを目的に応じて分けて考える必要があります。

 

最後に、ハッシュタグは どのような目的で利用されているのか?

もっとも多い利用目的は、「気になる商品や情報を探すため」でコチラは全体の73%を占めています。各年代に大きな ばらつきはありませんが、20代はニュース検索以外の目的では ほかの世代より少し高い数値が出ており、ハッシュタグを目的をもって利用していることが分かります。


結論:商品や情報を探すためにハッシュタグが使われており、TwitterやInstagramのようなコミュニティが形成されているSNS施策ではハッシュタグマーケティングは必要不可欠。
 


いかがでしたでしょうか。
SNSユーザーのハッシュタグの利用に関して もっと詳しい情報を知りたい方は、以下資料を ご覧ください!

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