SNS for Biz
by Allied Architects

来店客の中からファンを発見し育成する店舗特化型ソリューション

こんな課題はありませんか?

・店舗でブランドや商品を体験してくれた顧客と継続的につながり、再来店を促したい!
・店舗で体験した”熱量”を顧客にSNS発信をしてもらい、プロモーション効果を高めたい!
・ポイントカードやアプリの会員数が伸び悩み、会員を獲得する別の手段を探している!

本記事では、リアルタッチで「店舗」と「SNS」を繋ぎ、顧客の ”熱量の高い店舗体験”を起点に新規顧客を獲得するためのプロモーションや、顧客の再来店を促す施策を事例とともにご紹介します。

来店時、熱量の高いタイミングを見逃さない!
顧客の店舗体験を起点に繋がりをつくる「リアルタッチ」とは

「リアルタッチ」は、SNSを介して飲食店や商業施設における来店客のデータをクラウド上に蓄積し、店舗に対する愛着度や発信意欲、来店回数などを可視化してファンの獲得・育成に繋げることができるサービスです。

リアルタッチの活用3ステップ
来店客の中からファンを発見し育成する店舗特化型ソリューション『リアルタッチ』活用の3ステップ

・来店者が気軽に参加できる”新たな店舗体験”

リアルタッチの最大の特徴は、来店者が一番ワクワクしているタイミングに、過度な負担をかけることなく気軽に参加してもらえることです。店頭でQRコードを告知し、来店者がスマートフォンでQRコードを読み込むと、その場10秒で「当たり」・「はずれ」がわかる『スピードくじ』や、来店ごとにポイントを蓄積できる『スタンプラリー』など、来店者の店舗体験をさらに楽しくする工夫が盛り込まれています。店舗では、QRコードを告知するだけなので、店舗スタッフのオペレーションは少ない上に、関心をもってくれた来店者と店舗スタッフの新たなコミュニケーションを生み出すことができます。

 

・参加レベルに応じて選べる3つの会員システム

リアルタッチを使うと、来店者のデータ化を3段階で実施することが可能です。

リアルタッチでできる3つの会員設計
来店客の中からファンを発見し育成する店舗特化型ソリューション『リアルタッチ』の3つの会員設計

1つめは、来店者が店頭でQRコードを読み込んだ「スマートフォン」のデータです。これは、カードもアプリも不要なのですぐに導入可能な点が特徴です。

2つめは、そこからSNS-IDで登録してくれた来店者SNS-ID連携データです。SNS-IDで登録してくれた来店者に「Wチャンス」企画を提供するなど、来店者と店舗ブランドをSNSを通じてより深いコミュニケーションをつくるとともに、登録者のSNS-IDを獲得できます。

3つめは、SNS-ID連携データにより取得した来店者のSNSフォロワー数やアンケートのデータです(SNS-ID連携時にアンケートを展開した場合)。例えば、フォロワー数が多くSNSの影響力が高い、そして店舗ブランドへの好意度が高い来店者を店舗アンバサダーとして可視化することが可能です。

 

・ポイントカードの発行やアプリダウンロードは必要なし!来店者の利用ハードルを下げることで高いデータ連携率・利用率を実現

リアルタッチの導入には、ポイントカードの発行やアプリのダウンロードは必要ありません。来店時のワクワクした気持ちが高まっている状態でスマートフォンだけで参加出来るため、利用率やSNS-ID連携率が高いのが特徴です。店舗は好きでよく来店するけれど、ポイントカードの発行やアプリダウンロードをするまでもない…と思っている来店者も含めて多くの店舗ファンと継続的な接点をつくることが可能です。

 

リアルタッチが実現する顧客コミュニケーション

リアルタッチを通じてつながった来店者と、店舗の目的に応じたコミュニケーションをつくることが可能です。

・【店舗アンバサダー発見】リピート率が高い顧客と共につくるSNS活用型PRイベント
店舗への好意度、推奨度をアンケートで把握し、店舗コアファンを発見。ファンのツボを抑えた企画を展開し、コアファンとつくる店舗コラボレーションをPRする​。

・【店舗ファン育成】来店意向が高い会員に限定して開催するプレミアムイベント
店舗QR施策で再来店数を把握し、リピート来店が高い顧客を把握。日ごろの感謝を形にしたプレミアムイベントを開催し、リピート顧客との関係を強くする。

・【インフルエンサー獲得】SNSでフォロワー数を持つ会員に限定した特別サービス
来店回数は多くないがSNSでフォロワーの多い顧客を把握。再来店につながるサービスを展開し、店舗ブランドへの理解と好意を高めファン化を促進する。

 

リアルタッチを活用した店舗ファンとのコミュニケーション事例

株式会社トラジ 取締役 朴民浩氏 よりコメント

株式会社トラジコメント株式会社トラジは、焼肉レストラン事業として、「炭火焼肉トラジ」など首都圏を中心に、愛知県、京都府などで64店舗(2018年2月28日現在)の直営店を運営しています。

「『焼肉トラジ』ではこれまで、多くのお客様に日々ご来店いただく中で、店舗でのお客様との『接点』をデジタルマーケティングに活用しきれていないという課題感がありました。そこで今年2月に『リアルタッチ』を先行導入し、QRコードを活用したキャンペーン施策を開始しました。これまでに約20万人の方にご参加いただき、1万人以上の方にファン会員として登録いただいています。
 店舗を通じて多くのお客様と継続的に繋がることができたほか、キャンペーンをきっかけにSNS上で『#トラジ』というハッシュタグが付いたクチコミ投稿が多数生まれるなど、SNSでの話題化にも繋がっていると感じています。今後も店舗におけるお客様とのコミュニケーションを通じて、『トラジ』ファンのさらなる拡大に繋げていきたいと思っています。」

 

導入計画、企画設計を承ります

店舗の課題にあわせた導入計画、企画設計などを承ります。導入は最短1ヶ月で可能です。

・来店頻度の高い自社のファンを見つけ出し、コミュニケーションをとりたい!
・来店してくれたお客様に、新店舗開店やお得な商品・イベントのご案内をしたい!
・来店してくれたお客様と、出来るだけもれなく接点を持ちたい!

このようにお考えの店舗ビジネスやイベント関係者の皆さま是非リアルタッチをご検討くださいませ。 

興味はあるがどのように自社で活用できるかわからない…という企業様は、店舗の課題に合わせてご提案させていただきますのでお気軽にお問合せ下さい。

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